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フリーランスになって一年の今思う。エンジニアはフリーランスVS正社員どっちが得か

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フリーランスエンジニアになって、一年が経ちました。

それまでは長年、正社員でしたし、フリーランスなんて不安定な稼ぎ方、絶対に無理だと思っていました。

一年経った今、正社員とフリーランスのどっちが良いんだろうかと考えてきたことを書き留めていきたいと思います。

自分自身のフリーランス経験や、正社員時代にフリーランスの人と働いてきた経験、また、転職エージェントとして相場を把握する者としての経験から思うところが沢山ありますね。

安易にフリーランスを勧めるのもどうかと思うし、

正社員万歳でも無いと思うんですよね。

フリーランスエンジニアになろうかどうか迷っている人の参考になれば幸いです。

 

フリーランスエンジニアの良いところ

良いところは沢山あると思います。

やっぱり自分自身が「フリーランスエンジニアになってみて良かったな」と思うところを書いてみますね。

 

その1.日数が減った

常駐仕事は週4勤務にしてもらっています。

空いた一日で他の仕事をしたり、人と会ったり、犬と遊んだり・・・

土日の他にもう一日余裕があると、色々良いですね。

土日にめいっぱい遊んでも、翌日休みだったりするし。

後述しますが、新しいビジネスのことをあれこれ準備しているので、そのためには貴重な一日だったりもしています。

 

その2.収入は増えた

正社員からフリーランスエンジニアになり、週4日勤務になったにも関わらず、増えましたね。

その分、雇用は不安定になるわけなので、そのバーターではありますが。

例えばですが、正社員で額面22~3万のエンジニア経験2年目くらいの人が、フルタイム勤務でフリーランスエンジニアになったらですね、

少なくとも額面50万になるんですね。それがフリーランスエンジニア。

経験次第、又はうまく良い案件つかめれば経験2年位でも月額60万位の案件も狙えます。

 

その3.責任は減った

フリーランスエンジニアになって、部下がいなくなったし、仕事の責任範囲は激減。

任される仕事の範囲が少なく、手が届く範囲ですし、何せ週4しか稼働していないので、フルタイム勤務よりは仕事の量が少ないですよね。

 

その4.横のつながりが出来た

フリーランスエンジニアになって、交流会に行ったり、

色々な企業さんと会うようになり、世界が広がりました。

インフラエンジニアしかやってこなった私ですが、ホームページを作ったり、

SNSの運用にも携わるようになり、マーケティングについて学びつつ、ビジネスについての知識を少しずつ増やしています。

 

正社員の良いところ

フリーランスエンジニア、最高じゃないか!

と思うかもしれませんが、やっぱり正社員にも良い点というのはあるわけで。

 

その1.安定している

「終身雇用が崩壊した」とはいえ、正社員よりはやっぱり安定していますよ。

仕事を探し続ける自信が無ければ正社員でいる方が良いです。

それはもう圧倒的に。

 

その2.保証の面が強い

失業保険もあり、社会保険もある。

独立してフリーランスになると、国保の高額なことにびっくりすると思いますよ。

特に大企業で組合健保なんかに入っていると、料率も安いですし、高額療養費の負担も2万円とかになりますからね。

 

その3.仕事の裁量が大きい

これは人によって感じるメリットがあるかどうかという部分ではありますが、

正社員の方がフリーランスエンジニアよりも任せてもらえる範囲は大きくなりますね。

しっかり責任もって、がっつり働きたい人は正社員が良いでしょうね。

 

総合的に私にとってどうだったか

フリーランスエンジニアになって一番変わったのは、幾通りもの仕事が出来る点です。

副業とかのレベルではなく、収入の柱がどんどん増えていく感じ。

フリーランスエンジニアって、50代越えると仕事を探すのがガツンと難しくなるんです。

フリーランスエンジニアを使う側の社員さんの年齢を越えてしまうと、やっぱり使いにくいんですよね。

だから仕事を取れなくなる前に、他の収入の柱を立てつけておく必要があるんですね。

それがすごく面白い。

50代以降で仕事が無くなることが不安なら、フリーランスエンジニアにはならない方が良い。

でも、一時フリーランスを経験して、また正社員に戻るっていう道もありますからね。

私も時々思います、正社員でまたがっつり働こうかなーって。

エンジニアの場合、フリーランスと正社員を行ったりきたりも出来るわけなので、

一度はフリーランスを経験してみるのも良いと思いますよ。

 

キャリアの観点から考えたらどうなんだろうか

フリーランスデビューするのは早い方が良いです。

「フリーランスでやっていくのが厳しいな」と思った時に、30代半ばを越えていると、

正社員に戻ることが難しくなるからです。(無理ではないし、職種にもよるし、それまでの経験にもよる)

30代半ばを越えていたとしても、リーダー経験やマネジメント経験があれば、

そこから正社員に戻ることは難しくは無いです。

ただ、それらの経験が無いと、正社員で選べる幅がかなり少なくなっていまいますから、なるべく早い方が色々選べるんじゃないかなーと思います。

特に20代なんていうのは、正社員でいる必要なんかあるのかな?って思ったりもするくらい、

フリーランスエンジニアは余裕で稼げますし、いつでも正社員に戻れます。

だからまだ20代だったら、一度経験してみるのも良いと思うんですよね。

今既に40代なら、他に収入の柱を立てる自信が無いなら、フリーランスエンジニアは無理だと思う。

正社員やりながら副業してみて、様子を探ってみた方が良い。

20代ならフリーランスエンジニアという働き方のメリットはすごく大きい。

30代なら人にもよるかもしれないけれど、フリーランスで働いてみるラストチャンスかもしれないから、一度はやってみる価値があると思う。

 

あくまでも個人的な感想ではあると思いますが、

こんな感じかな^^

 

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