【20代の転職】面接時の持ち物チェックリスト

転職するためにほとんどの企業で面接が執り行われています。

そして、面接時に必ず必要な書類もあり、事前に持ち物をチェックすることが望ましいです。

20代の頃は初めての転職を経験する方も少なくありません。

したがって、面接には何を持っていけばいいのか分からなかったり、忘れ物をしたりすることがあります。

面接前に忘れ物をして焦らないためには、余裕をもって面接当日に必要なものをリストアップしチェックしていくことが大切です。
ここでは、20代の転職で必要な持ち物の例についてご紹介していきます。

1、履歴書、職務経歴書

20代で転職するにあたり、面接で忘れてはならない書類として履歴書や職務経歴書があります。

持ち物として指示されていないときも、念のため持参する方が良いです。

持参するのはもちろんですが、事前に以下の点でもう一度確認をしておきましょう。

履歴書、職務経歴書の正しい書き方

履歴書や職務経歴書は自身のこれまで歩んできた人生を転職先に伝える大切なツールです。そこで、正しい書き方として注意点を挙げていきます。

誤字や脱字に気を付ける

文字を書くときは誰でも読める時を書かなければなりません。また、記入事項に誤字や脱字があると採用時の評価に影響することから気を付けなければなりません。

黒のボールペンで記入

履歴書や職務経歴書は、改ざんの恐れから基本的に鉛筆などの消せるもので記入してはいけません。

年月は正確に記入

学校への入学や卒業、入社や退社など年月を記入する際は間違いのないよう注意しなければなりません。

虚偽の内容を記入しない

履歴書や職務経歴書に嘘の情報は記載しないようにしなければなりません。勤続年数や転職回数は、いずれ雇用保険の加入履歴を照会する際に必ずバレます!ですから、正しい情報のみを記入するようにしてください。

 

2、転職先企業の地図と担当者の連絡先メモ

 

今の時代なんでもスマホじゃないですか。

でもスマホが壊れたり、電波の状態が悪くなったり・・・。

そんな時のために、必ず、面接場所の住所と最寄り駅からの地図を印刷したもの、

訪問先担当者のお名前と部署、連絡先を記入したメモを持参するようにしましょう。

3、職業案内所から交付されている紹介状

職業案内所からの紹介で転職活動をしている方は、転職企業先に紹介状が交付される場合があります。20代は初めての転職である場合もあり、紹介状の取り扱いについて分からない方も少なくありません。

職業案内所から交付される紹介状の取り扱い

職業案内所を活用して転職される場合は、希望する転職先に対して紹介状を交付される場合があります。紹介状は交付されると、転職希望先に履歴書と一緒に送付したり面接時に直接持参したりします。仮に、面接時に忘れても後日送付すれば問題ありませんが、忘れ物をすることで転職先の印象が悪くなることがあるため注意が必要です。

 

4、転職先の求人票

転職先の事業内容や会社概要、求人内容はしっかり把握しておかなければなりません。うっかりして転職し、「思っていた仕事内容と違った」ということがないようにしておかなければなりません。

転職先企業の情報の再確認

転職先の求人内容は必ず確認しておかなければなりません。具体的には、仕事内容や給与額、勤務時間、休暇など企業の運営状況や管理状況を確認しておくことが大切です。転職して、思っていた内容と違ったということにならないためにも、転職先の求人情報は面接前に再確認しておき、疑問点は面接でしっかり確認しましょう。

 

5、資格取得証明書

資格取得証明書は転職先企業へのアピールポイントとなります。20代という社会的経験が不足している分、面接時に知識やスキルを証明できるとイメージアップに繋がります。証明書の持参を指示されている場合には、忘れずに持参しておきましょう。

スキルや知識の証明としてのアピールポイント

面接時や転職した後に、スキルや知識の証明として企業側から資格取得証明書を求められる場合があります。資格取得証明書は、スキルや知識の証明になりますので求められたら提示しアピールするのもよいでしょう。

 

6、筆記用具、メモ帳

20代の転職活動において、転職先企業からの突然の連絡や重要な情報がある場合に、頭で覚えておくよりも、些細なことでもメモに残すことが重要です。

筆記用具やメモ帳はすぐ取り出せる場所に保管

転職企業先から突然の重要事項の説明があったり、予定変更があったりすることがあります。人は焦ると記憶が飛んでしまい、大切な事項を忘れてしまうことがあります。20代という社会経験の不足から臨機応変に対応できないこともすくなくありません。筆記用具やメモ帳は持ち歩き、すぐに取り出せるようにしておくことがベストです。

 

7、携帯電話、スマートフォン

何かあったときにすぐ転職先企業に連絡できるように、携帯電話やスマートフォンは忘れてはなりません。

何かあればすぐに連絡

面接時に寝坊をしたり、公共交通機関の予定変更があったりで転職先企業の指定された時間に間に合わない場合があります。このような場合は、必ず連絡を入れておかなければなりません。近年は公衆電話も少なくなりました。携帯電話やスマートフォンなどの連絡ツールは必ず持ち歩きましょう。

8、現金

20代の転職において、社会的経験不足から忘れ物をしたり落とし物をしたりすることがあります。場合によっては、現金で購入するなどで対応しなければならないこともあります。

利用する公共交通機関や昼食代などで活用

万が一、転職先企業との待ち合わせに間に合いそうにないときに、本来ならばバスや電車などの公共交通機関を利用するところが、タクシーを利用する場合があります。また、打ち合わせが長引いたり予定変更したりして、急遽昼食代として活用する場合もあります。想定していた予算を大幅に超えてしまうこともあるため、余裕をもって準備しておく必要があります。

 

9、腕時計

転職先企業へ訪問する際は、時間厳守しなければなりません。よって、時間をいつでも確認できるように腕時計は必ず必要です。

また、最近、スマホを時計代わりに利用している方が多いのですが、腕時計をしているだけで、「キチンと感」がUPします。

ですから、面接時には必ず腕時計をするようにしましょう。

また、面接に出かけたつもりでも、筆記試験を実施する場合があります。その際には、スマホを見ることが出来ないので、試験中に時間を確認するためにも腕時計は必ず必要になります。

転職先の訪問は時間厳守

転職先との約束は時間厳守しなければなりません。現在の時間を常に確認できる状況を作るためにも、腕時計は必ず着用するようにしましょう。遅刻してしまうと大きく信頼を失ってしまうことがあります。

 

10、(女性のみ)予備のストッキングとメイク直し道具

 

満員電車でストッキングが伝線したら焦ると思うんです!予備が一つあれば安心ですね。

また、早めに最寄り駅に着くように行動すると思います。到着してお茶したりする時にリップが取れてしまったりということもあると思いますから、メイク直しの道具は持っていきましょう。

 

おわりに

ここでは、20代の転職で必要な持ち物についてご紹介してきました。必要になるものは事前にリストにして、当日出かける前にもう一度チェックしましょう。

20代の転職を成功させるためには面接時に忘れ物をしないことは大切なことです。忘れ物をするとかなり焦りますからね。

忘れ物をしないように、事前にチェックしておきましょう。

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