私がフリーターから正社員に転職した時になぜか人事に「100点満点だった」と、どえらい褒められたネタ3つ

「自分らしい働き方エバンジェリスト」おかだです。

今日、京浜東北線に乗っているときに、この名乗りを決めました。

変えるかもしれないけれど。

 

あまり日ごろから褒められることが無い私ですが、昔から面接は得意です。

フリーターから正社員に採用された後に、人事担当者から

「面接は完璧だったよねー」と言ってもらえた面接の受け答えについて、書いておきますね。何かの参考になれば。

 

 

新卒で務めた会社を1年未満で辞めて、フリーターをやっていた

 

新卒で務めた会社を辞めた理由は、病気です。

入院レベルのアレルギーでいつも首に包帯巻いて・・・。

完全に自信喪失していたあの頃。

頻回な通院と仕事の両立が無理で辞めました。

休職という手もあったかもしれませんが、もう、心が完全に折れていたので。

その後、自営業の父が亡くなったことも重なり、自営業の方を手伝わなければならなくなったりして、

ちなみに働いていたのは、わりかし大きな金融機関。

当時は準大手と言われる証券会社で、朝は早いものの残業はほとんどなく、こじんまりとした支店だったので、ノルマが厳しいわけでもなく、絵にかいたようなホワイト企業でした。

ぶっちゃけ成績は良かったですよ。でも病気になってしまって、

こんなに良い会社でも勤まらなかったんだから

「もう社会人無理なんじゃないか」と思ったわけです。

ちなみに学生の頃のバイトは体育会系で、ライフセーバーとかスイミングスクールとか。

春休みなどの短期ではエレベーターガールとかやってましたね。

やっぱり事務仕事無理かー、ってぼんやりと思いましたね。

休職という手段を取らずに辞めてしまったのは、治る見込みが無かったからですけれど。

 

 

フリーター時代の幕開け

 

それからおよそ3年かな。フリーターやってました。

冬は雪山で、夏は夏山で。

同じホテルで3シーズンも。

そこでふと周りを見ると、3シーズンも同じバイトしている人がいなくて。

あれ?この仕事向いているんじゃね?と思ったわけです。

気持ちがそうなると、向ている理由を探すわけで。

接客楽しい、

自分の接客次第で、ドリンク売り上げがガンと上がるの楽しい、

ドリンク作るの楽しい、

着物の接客楽しい、

 

もうね、いくらでも出て来るんです。

そんなくだらないことが私がバイトしていたホテルの隣のホテルに入社した理由。

 

 

100点だったネタ、その1

 

東京から出てくる人が、地方の暮らしで挫折しないかという点で、リゾートの人事は警戒している。

その点、地方暮らしを既にやっていて、ホテルの地域に友達がいて、オーケストラサークルにまで所属していた。

その点から、「順応性高し」と思われた。

 

100点だったネタ、その2

 

「これまでの経験で大変だったことは?」とお決まりの質問にて。

「洗い場のおばちゃんが、一人で出来る仕事を3人で優雅に取り組んでいました。でも、ホールが回っていない状況だったので、なんとかしなければいけないという場面がありました。自分も洗い場に入り込んで、おばちゃんとコミュニケーションを取りました。最初は方言で何言ってるのかも分からない状況でした。どうやったら楽に洗い場が回るか考え、一緒に効率化しました。その結果、人員を補充することなく、洗い場からホールに人を回すことが出来るようになり、ホールのサービスを充実させることが出来ました。」

人事の観点でいうと

・問題意識が持てる

・全く違う世代とコミュニケーションが取れる

・改善出来る

・バイトのくせにコスト意識を持っている

これらの点が評価されたそうです。

 

100点だったネタ、その3

 

「ホテルの中にはいろんな仕事がありますが、何がしたいですか?

今までと同じ料飲が良いですか?」

この質問に対して・・・

「料飲の仕事が好きだったからこそ、3年も同じホテルで働きました。長く続けることで改善出来た点もあったと思います。ですが、もし可能性があるなら、他の仕事もやってみたいですし、各部署の仕事の内容を覚えれば、部門間での情報のやりとりや協力体制など、自分の組織だけに拘らないカイゼンが出来ると思っています。料飲のプロを目指すことにも魅力を感じますし、楽しいことを見つけるのは得意なので、未経験の部門に配属になっても、楽しんで取り組めると思います」

人事の観点

・今までの仕事も前向きだったけれど、こだわりがない

・シーズンバイトのくせに、3年も続けている

・会社という組織の中でのジョブローテーションの意味を理解している

という点が評価されたそうです。

 

他にも色々あったと思う

 

最初の会社を1年足らずで辞めた理由も聞かれました。でもなぜかリゾートバイト3年というのが、相当継続力があるように見えたようで・・・。その点はラッキーでした。
辞めた理由については、他責にせず、前向きな理由で辞めたことを説明できたら問題無いです。

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まとめ

 

どんな仕事をしていても、仕事に対して前向きであること、問題意識を持ってカイゼンに取り組めること、向上心、環境順応性・・・

どんな仕事でも問われる部分です。

これらが出来ないとダメなのか、どんな答えが100点なのか、というと、決まりきった答えはありません。

ですが、その企業が求めている人材にハマるかハマらないか、それが大切なんです。

#だから無理はしなくていい、しちゃだめ。

自分らしさ、自分の成果を適切にアピールできればOKなんですよ^^

 

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