凡人がやりたいことを見つけるために見直した方が良いこと

マクロビカフェで、転職や起業などのステップアップで悩む女性たちのお茶会を開催しました。

その時にみなさん、これから何をして良いか分からない、副業など収入の柱を増やすことに興味はあるけれど特にお金になるような仕事力がない、キャリアアップのために何をすれば良いか分からない。

 

などなど

 

でも、お話しを聞けば聞くほど、才能あふれる方々ばかりで。

 

(おかだ)
何も無いのは私の方ですよ

 

いつもいつもそんな風に感じています。

 

 

やりたい仕事を探すにはどうしたら良いか

 

一番手っ取り早いのはちょっとでも興味があることを「色々やってみる」ということです。

これ、私が女性起業家さんのコンサルを初めて受けたときに言われた言葉なのですが。

「小学校の授業で何が得意なのかって、全部やってみた結果ですよね。だから色々やってみれば良いと思います。」

 

(おかだ)
なるほど!

 

私は小学校の時は理科が得意でした。

それから小中高と進んで、高校の時、国語が全国模試で7番になったんですね。←自慢ですみません(-_-;)

家で勉強とかしないし、授業もそんなに真面目に出ていなかったし。しかも同じ学区の都立の中でも下から2番目とかの学校に通っているときにですよ。

そこで「私は文系なんじゃないか」と勘違いしてしまったわけです。

好きなのは物理とか数学だったのに。

物理数学も結構成績が良かったんです。でもですよ、凡人は全国7番という数字に踊らされてしまうわけです。

女子は潰しがきく学校に行った方が良いよ、などと言われ、短大は文系の経営学科に進みました。

本当に行きたかった学校は落ちちゃって、二次募集に補欠で入った学校ですわ。国語全国7番どうした?あれはまぐれだったのか?って感じ。(まぐれです、間違いなくw)

元々志望していた学校では無かったけれど、すごく良い短大でした。

入れて貰えて本当にラッキーだった。

でも、でも、でも、ですよ、

そもそもこれが間違いだったような気がする。

理系も悪くは無かったんだから、好きな方に行けばよかったんですよね。

 

短大時代の成績

 

まー、商法とかひどかったですよ。30点位とか。暗記科目が苦手なんですよね。

国語の成績はそんなに良くなかったです。

プログラムの授業があって、それはずっと100点でした。あと、マーケティングも90点以上だった・・・。

これらは同じ学校の女子たちが最も苦手とする科目なので、内容易しめだったんです。Fクラス女子大の経営学科ですから。

今考えたらですよ、この時に遅くても気が付くべきでした。

「私は理系である!」と。

ここまでの結果が出ていながら、文系の就職をしたわけです。

プログラムの先生には言われました。在学中に二種取ってプログラマーになったら?と。

いやいやそれはない、女子には無理、って思いこんでいました。

 

そして今はこうなっている

 

文系のお仕事→接客業を経て、結果たどり着いたのはITのお仕事。これだけは15年以上やっているわけで。

今考えればですよ、あの時得意だったことを伸ばすべきだったんです。小学生の時の「理科が好き」で私は進めばよかったわけです。

でも、世の中の「女子は」という常識にとらわれすぎていました。そもそも、出来るとはいっても、Fクラスの大学の中でのこと。だから自信が無かったんですよ。

好きなこと、出来ることを伸ばすべき。

そして色々やってみなくちゃ分からない。

私もやってみたから、文系向かないわ、理系の仕事の方が合ってるわ、って気が付いたんですね。

あとは仕事をする中で自然に私に求められてきた仕事、人と人をつなぐ。

人材を探している人に紹介したり、企業の中で必要な人材を採用したり、仕事を探している人に企業を紹介したり。

全部やってみたからこそ分かった自分の得意分野であり、適正であり、何より自分がやりたい仕事でした。

 

会社員だけに拘らなくてもいい

 

個人的には一度は会社員になってみた方が良いと思います。自分で起業したとしても、組織というものを手っ取り早く理解して、日本の商習慣を理解するのは、会社員が手っ取り早いから。

自分のやりたいことが会社員で実現できないのならば、副業や起業を考えても良いのではないかと思います。

 

他者の視点も参考になる

 

私が起業家のコンサルを受けたときに、自分には何もないと思っていましたら、案外色々と出来ることがあって、すごく驚きました。

自分の当たり前が他者の当たり前ではないことってすごく沢山あるので、起業家のコンサルや転職エージェントのコンサルを受けてみると、自分の可能性というのはグンと広がります!

 

色々やってみるには副業がちょうどいい

 

今働いている会社が許してくれるのならば、ではありますが、

色々やってみるには副業がちょうどいいです。

やってみると自分の得手不得手も分かります。会社員という収入の柱があるうちに始めてみたら、多少のチャレンジも出来ますから。やってみて向いてなかったら撤退も出来ますよね。

「会社員」「ブログ」「web構築」という収入があります。会社員以外はまだまだ小さなものです。

学生時代含め今までやってみたこととしては「ドッグトレーナー」、「高校のパソコン授業アシスタント」、「市民パソコンスクール教師」、「スイミングスクールコーチ」、「サンシャイン60のエレベーターガール」、「ビックカメラの店員」、「リゾートホテルのレストラン接客」、「リゾートホテルのフロント」、「リゾートホテルの予約担当」、「リゾートホテルの広報誌担当」、「カフェクロワッサンの店員」。

これだけやって、15年以上やっているのはITと人材だから、私はITと人材なんだろうな、ということが分かるわけです。

 

つまり、凡人がやりたいことを見つけるために見直した方が良いことのポイント

 

というわけで

1.子供の頃に好きだったこと、得意だったことを見直す

やっぱり子供の頃は最強です。シンプルに自分のやりたいことをやっている可能性が高いです。

ただ、私もピアノがやりたかったのにやらせてもらえなかったとか、やりたいことをやってない可能性もありますが。

でも、私で言えば、理科が好きで実験が好きで、物理とか大好きだったのに、なぜか文系に進んだのが、全ての誤りの始まりだったような気がします。

 

2.やりたいことを見つけるには、とにかく色々やってみる。

単発バイトでもいいし、副業で立ち上げてもいいし、友人の仕事を手伝ってもいい。

何か一つを続けなくちゃいけないなんてことは絶対にない。

「すぐやめるなんて我慢が足りない」「なにやってもお前に続けられる仕事なんかない」「すぐ辞めるなんて無責任」

そんなことをいう人がいるかもしれません。私の親もそうだった。でもそんなことをいう人でも、自分のことをずっと養ってくれるわけでもない。つまり、やりたくもない、素養が無いことに気が付いてしまった仕事に対して、それでも「続けろ」と言ってくる親も無責任なわけで。

いや、超お金持ちで、働かなくても親の資産で一生食べていけるなら話は別なのか・・・w

自分で自分を養っていける力を付ければいいわけだし、やりたいことのレベルに達していない「ちょっと気になること」「ちょっと得意なこと」「好きなこと」をとにかくチャレンジしてみる。

色々やってみたらいいです、ほんとに。生涯一企業に勤める時代ではないですから。

 

色々やってる余裕が無いのであれば、起業家のコンサルや転職エージェントのコンサルを受けてみると、近道が出来ると思います^^

自分の今までを振り返るお手伝いをして、好きなことで生きる力を身に着ける最短距離をガイドしてくれるはずです。

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