自分の道を歩くということ

新しいことをやろうとしたり、ステップアップするときに、必ずといってよいほど、絡んでくるワカメがいる。

そんなものは気にしちゃいけない。

きみに必要な人は、きみがどんな選択をしようが、必ず応援してくれるはずだ。

 

 

コンフォートゾーンという考え方

 

コンフォートゾーンという言葉を聞いたことがあるだろうか?

いわゆる自分が今いる場所のことで、心地よいぬるま湯のような場所。

ここを飛び出すときはなかなか勇気がいる。

かくいう私も、SESという働き方で8年も同じプロジェクトに常駐していた。

もちろん評価してもらえていたから、8年も続けて発注してもらえていた。

同じプロジェクトで次々と他の会社の外注が削減されていっても、うちの会社のメンバーだけは残してもらえていた。

自分の感覚的には「普通のこと」さえやっていたら、評価してもらえた。大変なこともあったけれど、長くいればいるほど、去りがたくなった。

だから、そこから出ることが出来なかったのだ。

 

 

一歩外に出てみると

 

もう、ほんとに浦島太郎状態だった。

8年前、クラウドの最先端の現場に就いた。日本でもパブリッククラウドをやっている会社はいくつもなくて、日本に〇台しかない、と言われるNW機器が設置されているような現場だった。

でも8年の間に、世の中はもっと進んでいた。

Azureというパブリッククラウドが、世の中でこんなにも使われているなんて知らなかったし、こんなにも便利なものだとは思わなかった。

ショックだった。

ぬくぬくしているうちに、他のエンジニアに抜かれていたのだ。

 

無能に騙されるな

 

転職を考えるときに「いやー、ここより良いところなんてないよ」「無理はよくないよ」などと言ってくる無能が必ず現れる。

どこからも声をかけてもらえない、向上心も無い無能くんたちが、君の足を引っ張ろうとするのだ。

でも、それが無能だからだと気が付かないと、優しいきみはこんな風に考える。

「ぼくのことを思って言ってくれているんだな」と。

 

 

きみの人生はきみのもの

 

他の誰でもないきみ自身の人生だ。

だから自分が思うように動いたらいい。

一つのところに留まっていると、見えない世界がある。

日本の最先端にいると思っていても、あっという間に抜かされている。

そしてそこに留まっていると、見えにくくなってしまう。

コンフォートゾーンから出るのは怖い。

必ず無能なワカメが絡みついてくる。

それを知っておいた方がいい。

知っていれば「あ、これ聞いたことある現象だ」「転職あるあるだ」って認識できるから。

迷っている間に時間は進む。自分のゾーン以外の、周りも進む。

道案内が必要だったら、いつでも連絡ください。

https://okadastyle.com/20tenshoku

 

ブログには書けない転職エージェントの本音やオフレコ情報配信中。

プロフィールはこちら
おかだのプロフィール

友だち追加